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アロマ

アロマインストラクターおすすめ!簡単アロマオイルの使い方

アロマインストラクターおすすめ!簡単アロマオイルの使い方
桐谷助手
桐谷助手

こんにちは!

年末の慌ただしい時期がやってきますね。

しっかり体を休めることは出来ていますか?

今日はアロマのもつ力とその効能や使い方にについてお話しますね。

なんとも言えない癒される香り。

ブレンドすることによって新しい香りを見つけられるワクワク感。

そしてその香りから得られる効果の数々・・・

皆さんにもぜひその魅力を知って頂きたいと思います!

アロマセラピーとは

アロマセラピーとは

アロマ=芳香・セラピー=療法
一般的には植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使って心身の不調を整えたり、活力を取り戻させてくれるなど、忙しい現代人にピッタリな療法です。

現代人にも人気のあるアロマですが、その歴史は古代エジプト時代まで遡るとも言われています。

こんな風に言うと難しく聞こえますが、私たちの身近にもアロマはたくさんあります。

例えば湿布の香りでおばあちゃんを思い出したり、すれ違った人の香水で昔の彼を思い出したり・・・

これもアロマの作用。

香りの成分は鼻からダイレクトに脳へ伝わり、心身に様々な作用をもたらすのです!

またマッサージに使った場合には、香り成分が皮膚から血管に入り込み全身をめぐることで効果を発揮します。

精油(エッセンシャルオイル)とは

精油(エッセンシャルオイル)とは

植物の花、葉、果皮、樹脂、樹皮、根、種子などから抽出した100%天然のオイルのことを言います。

抽出の仕方は様々ですが、例えば柑橘系であれば圧搾法が用いられます。

わかりやすく言うと、からあげにレモンを絞るとき皮から液体が出てきますよね。

これが精油そのもの。

ギューッと絞って抽出します。

柑橘系はわりと精油の抽出量が多いのでお手頃な値段で手に入りますが、抽出量が少なく抽出方法に手間がかかるオイルほど高価になります。

最近では雑貨屋さんなどで安く手に入るアロマオイルをみかけますが、これは残念ながら精油の効果が発揮できませんしマッサージ等の肌に触れる使用は出来ません

アロマオイルと表記されているものではなく、「精油」もしくは「エッセンシャルオイル」と表記された100%ピュアなものを選びましょう。

アロマセラピーの楽しみ方

アロマセラピーの楽しみ方

とっても簡単に出来る方法をご紹介しますね♪

①芳香浴
ティッシュペーパーやハンカチに1~2滴ほど精油をたらして香りを楽しみます。
リラックス、リフレッシュ効果大

ディフューザーやアロマポットなど専用の器具があると広いお部屋にも香りを拡散しやすいです。

②吸入法

洗面器やマグカップにお湯を入れ、精油を1~2滴ほどたらし湯気をゆっくり吸いこむことで呼吸器の不調をやわらげます

刺激しないよう目をつぶって行います

また粘膜を刺激しすぎないよう長時間行わないで下さい。

③トリートメント法

植物性オイルに精油を1%以下になるようにブレンドし、マッサージします。

筋肉のコリをやわらげたり、血行促進、深いリラクゼーション効果があります。

④お掃除に

拭き掃除をする際にバケツにはったお水の中に精油を1~2滴たらし、そのお水でタオルを絞り拭き掃除をします。

香りで癒されますし、抗菌・殺菌作用のある精油を使えばカビ予防になったり、防虫予防が出来たりもします。

いかがでしたか?

桐谷助手
桐谷助手
お店で楽しむだけでなく、ご自宅でも簡単にアロマセラピーは取り入れることが出来ます。
ご自宅で過ごすことが多い方も、慌ただしい時間をお過ごしの方もぜひ日常にアロマを取り入れ、快適な毎日を過ごしましょう!

アロマセラピーは医療ではありませんので、心身不調の改善を保証するものではありません。

必ず自己責任で行い、不安な方は医療機関、専門医等にご相談のうえご利用下さい。

刺激の強いオイルもありますので、妊娠中の方・お子様・持病をお持ちの方は用法、用量を守って使いましょう。