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お役立ち記事

2019冬野菜の冷凍保存と簡単活用術!

桐谷助手
桐谷助手
こんにちは!

今日は冬野菜の冷凍保存とその活用方法をご紹介します!

寒くなってくると毎日のお買い物がつらくなってきますね。

手が凍える中、重い荷物を持って家まで帰ってくるのは一苦労です。

そんなときに野菜の冷凍保存はとっても便利!

安い時に沢山買って冷凍保存しておけば節約にもなりますし、急な来客やもう一品足りない・・・なんて時に大活躍!

あなたも料理上手の仲間入りです!

キャベツ

葉物野菜って値段がすごく天候に左右されますね。

キャベツは安い時なら一玉100円くらいで買えちゃいます。

でも一玉まるまる使い切るのって難しそうで躊躇しませんか?

なので少し割高ですが半玉買ってみたり・・・

でも実は冷凍保存出来るんです!

触感は生に比べると若干しんなりしますが、加熱調理するお料理に使うのであれば十分美味しく頂けます。

冷凍の仕方はとっても簡単。

使いやすい大きさに切り、しっかり水気をふき取った後、冷凍保存用の密閉袋に平たくなるように入れて、空気を抜きます。

一番のポイントは水気をしっかり切る!ということです。

これは後程紹介する野菜すべてに共通します。

水気が残っていると、触感が悪くなってしまうんです。

使うときは、解凍せずにそのまま調理するのがオススメ。

お味噌汁に入れたり、焼きそばに入れたり、ちょっと野菜が足らないなーなんて時にとっても便利です!

保存期間の目安は2週間。

白菜

これから寒くなる時期の野菜代表!白菜!

鍋は昨日食べたし、残りは何に使おう?なんて悩みますよね。

そんなときはざく切りにした白菜を油でさっと炒め、粗熱を取ってから冷凍保存用の密閉袋に平たく入れて冷凍します。

コンソメスープでベーコンやウインナーと一緒に煮て、仕上げに豆乳(牛乳でも可)とお好みで少量のお味噌を隠し味に味付けすればほっこり美味しいスープの出来上がり!

塩、こしょうで炒めた豚肉と一緒に中華スープで煮てトロミをつけ、最後にごま油をひと回しすれば、十分メインの一品にもなりますよ!

キャベツ同様のやり方でに生でも冷凍は出来ますが、触感は多少変化します。

しかしその触感を活かすような、煮込み料理に使えばとっても美味しく頂けます。

保存期間の目安は3~4週間。

大根

大根も冬野菜の代表格。おでんにお味噌汁、焼き魚には大根おろしが必須です!

でもやっぱり一本まるまる使いきれずに冷蔵庫の中でしなびていく・・・なんてことありませんか?

これもまた冷凍保存で解決しちゃいましょう!

ポイントは用途別に切り方を変えて保存することです。

例えばお味噌汁に入れるなら短冊切りいちょう切り

煮物にするなら輪切りにといった感じです。

表面の水分をふき取ってから使う分をラップで小分けし、冷凍保存用の密閉袋に平たく入れて冷凍しておきます。

お味噌汁に使うときはそのまま入れて他の具材と一緒に火を通します。

煮物にする際も凍ったままだし汁に調味料を加えて煮込めばOK。

冷凍することで細胞が壊れている為短時間でも味がしみやすくなっています

大根おろしにして保存するときは、おろしてからザルなどで水分をきり、冷凍保存用の密閉袋に平たくいれます。

固くしぼりすぎると水分がなくなり、カスカスの大根おろしになってしまうので要注意!

製氷機にいれて凍らせてから、密閉袋に入れておけば小分けで使いやすくさらに便利ですね。

自然解凍で美味しく頂けます。

保存期間の目安は2~3週間。

まとめ

本文中に何度も出てきたのでお気づきかとは思いますが、上手に冷凍保存するコツは

冷凍保存のコツ
  1. 生のまま保存する場合は水分をしっかりふき取る
  2. 加熱した場合は粗熱を取ってから密閉
  3. 同じ厚みになるよう平たく入れる

 

桐谷助手
桐谷助手

保存期間の目安はあくまでも目安です。

なるべく新鮮なうちに美味しく頂きましょう!