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虫歯

虫歯じゃなくても歯は痛くなる?ズキズキしみる痛みの原因とは

桐谷
桐谷

こんにちは!桐谷です!

歯の痛みって本当に不快なものですよね。

女性
女性
鏡を見てもどこか分からないし・・・放っておいてもいいのかな?

その痛みの原因はどこから来たのでしょうか?

放置していると大変なことになるかも?!

歯が痛くなる原因は様々です。

さっそく痛みの原因と治療法を探っていきましょう!

歯の痛みの原因

歯の痛みの原因となるものをあげてみました。

  • 虫歯・・・歯に穴があき神経に刺激が伝わることで痛みがおきます。
  • 歯周病・・・歯周ポケットに汚れがたまり、炎症がおきることで痛みが出ます。
  • 知覚過敏・・・歯ぐきが下がってしまい、歯の根っこが露出することにより痛みが出ます。
  • 酸蝕歯(さんしょくし)・・・甘い物、酸っぱいものを継続して取ることで歯の表面が溶け出し痛みがでます。
  • 食いしばり・・・就寝時や力仕事をしている際に強く噛みしめることで痛みが出ます。
  • 歯が折れた・割れたなどの外傷・・・転んだりぶつけたりした、あるいは過度な負担により歯が折れたり割れて痛みが出ます。
  • 不適合な補綴物(かぶせや詰め物)・・・高さがや形の合っていない補綴物が入っていることによる痛みです。
  • 歯が生える痛み・親知らずの痛み・・・歯が生える時や親知らずの周りの炎症から痛みがでます。
  • 歯の周りの組織の炎症からくるもの・・・細菌感染により歯の根の先で炎症を起こし痛みが出ます。神経をとっている歯によく起こります。
  • 神経性のもの・・・三叉神経痛や帯状疱疹などからくる神経痛
  • 心因性のもの・・・強いストレスやうつ病などから来る精神疾患により起こる痛みです

ざっとあげただけでこんなにあります。

特に痛みの原因として多いものの原因と治療法・予防法を次の章で詳しくみていきましょう!

よくある三大歯痛の原因と治療法・予防法

虫歯

虫歯菌が出す酸により歯が溶け出した状態。

最初は歯の色が少し変色する程度ですが、放置していると穴があきどんどん深くなっていきます。

冷たいもの・温かいもの・甘いものにしみる、噛むと痛いなどの症状がでます。

神経に近づくほど痛みはきつくなり、神経まで達すると激痛が走ることがあります。

治療法は感染をおこした組織を取り除き、詰め物かぶせで補います。

神経まで達していた際は神経を取り除く根の治療も併せて必要となります。

虫歯が大きくなりすぎていて治療が難しい場合抜歯になるケースもあります。

予防法バランスの取れた食生活とブラッシングやフロス・歯間ブラシの使用・歯科医院での定期的なフッ素塗布

歯周病

歯の周りの組織の病気。

口の中にいる菌が作り出したプラーク・歯石が歯周ポケットにたまることにより歯ぐきが炎症を起こし痛みがでます。

歯ぐきが赤くなって腫れたり、膿や血が出る、歯がグラグラするなどの症状があります。

治療方法としては歯周ポケット内の消毒・洗浄プラークや歯石の除去です。

歯周病が重度で回復が見込めない場合抜歯になるケースもあります。

予防法正しいブラッシングとフロス・歯間ブラシの使用と定期的な歯科医院でのクリーニング

知覚過敏

歯ぐきが下がり根っこの面(象牙質)が露出することにより、刺激がダイレクトに神経へ伝わってしまい痛みが起こります。

歯ブラシが当たると痛みが出たり、温かいもの・冷たいものにしみる症状がでます。

歯ぐきが下がる原因歯周病歯ブラシを強く当てすぎている・食いしばりなど。

治療法シミ止めのお薬の塗布露出した根っこの面に樹脂を貼るということが多いですが、痛みが取れない場合神経をとる処置になることもあります。

予防法適切な歯ブラシの選択と力加減での歯磨き・マウスピースの装着・定期的な歯科医院でのクリーニング

桐谷
桐谷
痛みの原因は様々。歯が原因でない場合もあります。

非歯原性歯痛について

歯や歯の周りの組織に異常がないのに痛みが起こる場合のことを言います。

痛みの原因の中でもあげましたが、くいしばりなどからくる筋肉や筋膜の炎症からくるもの。

三叉神経痛や帯状疱疹による神経の痛み

副鼻腔という鼻の横にある空洞の中に炎症がある場合。

精神的な病気からくる痛みなど。

他にも色々歯の治療では治らない痛みが存在します。

くいしばりに関しては一般歯科でもマウスピースを作るなどの治療法を行っています。

しかし非歯原性歯痛は一般歯科での治療が難しく、専門医のいる口腔外科耳鼻科、内科などとの連携が必要になります。

まずはかかりつけの歯科医院で受診され、歯に異常がないかレントゲンやCT撮影をしてもらいましょう。

桐谷
桐谷
必要であれば専門医を紹介してもらえますから安心して下さいね。

痛みが続けば歯医者に行かれるでしょうが、一時的なものであれば放っておいてしまう方も多いのではないでしょうか?

忙しければなおさらですよね。

ですが、放置しているとのちのち更にひどい痛みとして帰ってくる場合があります。

原因が分かれば治療法だけでなく予防法も分かりますので、放置せずに診断を受けましょう!