Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
歯周病

歯が黄色くなるのはなぜ?白さを保つ為にしたいこととは?

桐谷
桐谷
皆さんこんにちは!桐谷です!

最近歯の色についての質問を受けることが多いので、今日は歯の色についてのお話をしてみようと思います。

男性
男性
何だか最近歯の色が黄ばんできた気がします・・・
女性
女性
子供の前歯が茶色くなってきたんですが、磨いても取れないんです。

この二つの質問は同じ歯の色の悩みですが、歯の色が変わった理由は違います。

白くする方法も違います。

このあたりを詳しくお話しますね。

歯の黄ばみの原因

大きく分けて原因は3つです。

  • もともとの歯の色
  • 象牙質の拡大
  • 着色

もともとの歯の色

乳歯の色は白いのですが、永久歯は黄みがかった色をしています。

そのため生えてきた歯がおかしいのではと心配される親御さんがいらっしゃいますが、心配ありません。

日本人を含む黄色人種の歯の色はもともと黄みがかった白色をしていますが、黄色が濃く出ている方は黄ばんでいるように感じるかもしれません。

日本人の平均色と言われているのはだいたいA3~A3.5くらいです。

「無料画像 シェードガイド」の画像検索結果

その他にもグレーがかった色をされている方もいらっしゃいますね。

黄色っぽい歯の色の方はホワイトニングをすれば白くなることが期待出来ますが、グレー色をされている方は残念ながらホワイトニング効果がなかなか出ません。

象牙質の拡大

歯の構造をみてみましょう。

「無料画像 歯の構造」の画像検索結果

歯の表面はエナメル質という白い質で覆われています。

そしてその下にあるのが、象牙質です。

象牙質の色は茶褐色のような色をしています。

この象牙質は噛むことにより刺激が加わると徐々にその厚みが増していきます

厚みを増した象牙質が表層のエナメル質から透けて見えてくるので、歯が黄色く見えてくるのです。

年齢と共に歯の色が黄ばんでくるのはこういった理由からです。

この場合もホワイトニングで白くすることが可能でしょう。

ただ、セルフホワイトニングのような優しい薬剤を使ったホワイトニングで白くするのには時間がかかると思われます。

ホワイトニングの種類については別の記事で書いていますので、見て下さいね♪

⇒⇒歯を白くしたい!ホワイトニングの種類

着色

お子さんの歯の色が気になられている場合はほぼ着色のことが多いです。

子供だけでなく大人でもそうですが、日々の飲食により歯の表面には色がつきます。

ステインの付きやすいものとしては、コーヒー、お茶、赤ワイン、漢方、タバコなど。

女性
女性
でも同じ物を食べて飲んでいるのに、家族は着色が付いていないんですが・・・

という方もいらっしゃるでしょう。

そういう方は口呼吸をされていませんか??

歯の表面が乾燥すると着色しやすくなってしまいます。

歯並び的にお口を閉じるのが難しい方や、鼻炎をお持ちの方はなかなか口呼吸を直すのは難しいかもしれませんが、なるべく意識して鼻呼吸するようにしましょう。

子供の時に口呼吸の癖がついてしまうと歯並びにまで影響してしまうので、早めに直していきましょう。

口呼吸は百害あって一利なし!

もう一つ色が付きやすい理由としては、くいしばりをよくされる方や歯並びによって上下の歯が強くあたると歯の表面には目には見えない傷が出来ます。

傷が出来るとその傷の中にステインが入り込みやすくなるので、着色しやすくなります。

市販のハミガキ粉でゴシゴシこすれば取れるかもしれませんが、これはあまりオススメ出来ません。

なぜならこれは研磨剤、つまりヤスリのような成分で歯の表面をこすって着色を落としていますので、その時は取れるかもしれませんが歯の表面には傷が出来てしまいます。

先ほども出てきましたが、歯の表面に傷が出来ればまた着色しやすい歯になってしまいますよね。

歯科医院で着色を取る場合も研磨剤を使うことはありますが、そのあとで傷を埋めるペーストを使い仕上げていきますので、着色の付きにくい歯に仕上げることが出来ます。

白い歯を保つ為に

まずは自分の歯の着色の原因が何かを知ることです。

ホワイトニングをしないと白くならないのか、歯の表面を磨くだけで取れる汚れなのか。

正しい方法で着色を取り除いたら、そのあとは食生活歯磨き、先ほども出てきましたが呼吸に気を付けましょう。

濃い色の飲み物、食べ物を取ったあとは水で口をゆすぐ、出来るなら歯磨きをする。

歯磨き粉は白くするものを使いたいところですが、市販の物だと研磨剤で落とすものがほとんどです。

歯科医院でオススメされているものにしましょう。

歯の表面の傷をうめてくれるポリリン酸アパタイトミネラルなどの入っている歯磨き粉もオススメです。

そして口呼吸をなるべく意識して変えていく。

こういったことを気を付けるだけでも白い歯を保てる期間は長くなるでしょう。

いかがですか?

参考になったでしょうか!?

歯の色を白くするという目的は同じですが、その理由によって白くしていく方法も変わってきますのでまずは歯医者さんで相談してみて下さいね!

「芸能人は歯が命!」なんてCMが昔ありましたが、芸能人じゃなくても歯は命!

桐谷
桐谷
白くて丈夫な歯を手に入れましょう♪