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お役立ち記事

女性おひとりさま海外旅行!トルコ・イスタンブール面白体験談!

女性おひとりさま海外旅行!トルコ・イスタンブール面白体験談!
桐谷助手
桐谷助手

こんにちは!

桐谷です!

四月に、トルコのイスタンブールに行ってきました。

思い出は色々あるのですが、ここではイスタンブールで得た経験を書いていきたいと思います。

参考になることがあると思いますのでどうぞご覧ください。

予定にはなかったブルーモスク旅行

名所には公共交通機関を使用

今回も一人旅。

イスタンブールを訪れました。

私は、世界中のどこに行くにもいつも女子一人旅です。

女性
女性
大丈夫?

そう思うかもしれませんが、特に問題ありません。

私がイスタンブールで泊まっていたホテルは地下鉄の駅のすぐ傍にありました。

トルコでは、地下鉄はMETROと呼ばれています。

私は、これまたどこへ行ってもそうなのですが大体は、公共交通機関を使って移動して名所旧跡を訪れることにしています。

イスタンブールでもそうして過ごしていました。

地下鉄駅にて

私は、名所旧跡を訪れる以外、本当にぶらりと公共交通機関で気の向くままに移動しては気の向くままに適当な駅で降りて、ぶらぶら散歩して過ごすのも多いですね。

イスタンブール滞在中のその日も、気分が赴くままに地下鉄に乗ろうと思っていました。

実は、イスタンブールの地下鉄には金属探知機を持ったセキュリティーチェックの係が、改札機の前に立っています。

よくわからないまま私が改札を通るとなぜかセキュリティーチェックに引っ掛かってしまいまいました。

そこで、金属探知機を持つ係から尋問を受けましたが、トルコ語なんてチンプンカンプン。

仕方ないので、片言の英語を披露したところ駅の事務室に連れて行かれました。

英語わかりますか?

後からわかったことですが、私がセキュリティーチェックに引っ掛かったのは、機械の誤作動だったのです。

それは、駅の事務室で説明されてわかりました。

事務室に連れて行かれたのは、私が大きな声で話していたからだということも後からわかりました。

桐谷助手
桐谷助手
あまり大きな声を出すと周りの迷惑というのは、海外でも同じです。

では、なぜわかったのかと言うと…。

事務室で、英語がわかる駅員さんと話せたからでした。

ただ、トルコの人は母国語が英語ではなく、どちらかと言うと英語は苦手な方が多いようでした。

桐谷助手
桐谷助手
私と話してくれた英語がわかる駅員さんもパソコンに英語を打ち込んで、私とはほとんど“筆談”状態でした。

どこに行きたいですか?

駅員さんは、私に「どこに行きたいんですか?」と質問してきましたが、私は「まだ決めていません」としか答えませんでした。

駅員さんは、とても親切な人で

「あなた、でもどこか行きたいでしょう?」と観光用の地図を渡してくれました。

このままでは、話が堂々巡りのまま。

そう考えた私は、イスタンブール名物ブルーモスクを思い付き、「ブルーモスクに行きたいです」

そう答えました。

すると、駅員さんは「あー、ブルーモスクね」と地図に印を付けてくれました。

こうして、私は思いがけずブルーモスクへと向かうことに決めてしまったのです。

豆知識

ブルーススモクの本当の名前はマスジッド・スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー

長い名前ですよね。

特に女性にはオススメの観光スポットです。

青と白の美しく荘厳な建物と言われているだけあって感動的でした。

マレーシアで1番大きな建物であり、ローブ、スカーフの衣装は無料で借りることが可能。

見学にかかる時間は60分くらいの余裕をもっておけば問題ないでしょう。

桐谷助手
桐谷助手
撮影してインスタにアップしてブルースモクとあなたの美しさを皆に見てもらいましょう!

最後に

英語もそんなに話せない私でも海外1人旅はできました。

英語が話せなくても何とかなりますよ。

それでは次回に続きます!

桐谷助手
桐谷助手
最後までお読みいただきありがとうございます。