Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
お役立ち記事

女性おひとりさま海外旅行!トルコ・ブルーモスク面白体験談!

こんにちは!

雅子です。

海外おひとりさま旅行トルコの続きです。

地下鉄駅にて

私が地下鉄に乗り込んだ駅からブルーモスクの最寄りの駅までは、乗り換えが必要でした。

喋ることはもちろん、文字もトルコ語はチンプンカンプン。

はてさて?と駅で立ち尽くしていると

「どうかしましたか?」と声をかけてくるおじさんがいました。

「ブルーモスクへ行きたいんですが」と私が言うと「それなら、うちの店の近くだよ」と

おじさんは、私に付いてくるよう促しました。

おじさんの店にて

おじさんは、ブルーモスクのすぐそばで陶器の店を営んでいました。

後を付いていくと、本当にブルーモスクが堂々たる姿を見せました。

「まあ、入んなさい」と言われるままに陶器屋さんに入れてもらった私。

ちょっと変かな?と、ここで気付きましたね。

おじさんの奥さんらしき女性と店員らしい若い男性がいました。

若い男性は、私にジュースを勧めてくれましたが口を付けませんでした。

飲み物を勧められたら断るべし。

こういう話は、よく耳にしていたからです。

なぜかじゅうたん屋登場

間が持たないので、私は陶器店の中の品物の写真を撮ったりしていました。

実際、陶器は上質な物で美しかったのですが。

そうこうしているうちに、私にジュースを

勧めてくれた若い男性が「友達の店があるんだ」と私に一緒に来るよう言いました。

なんだろうな?と半信半疑で付いて行くとそこは、じゅうたんのお店。

中から、日本語を話せますよーと言うおじさんが出てきました。

日本語話せます

私を連れてきた若い人は、いつの間にかいなくなっていました。

私は、じゅうたん屋のおじさんと日本語で会話。

やれ、日本とは何度も行き来しているだの、恵比寿に店があるだの、なんだか胡散臭い。

また、頭をよぎりました。

日本語が話せると言って近づいてきて安心させておいてぼったくる。

これが手口です。

やっぱり、思った通りでした。

挙句の果てに「じゅうたん、見ていきませんか」

ですってよ。

「安くしますよ。宅配もできますから」と。

じゅうたんは、トルコ名物ですが名物だけに押し売り、詐欺も横行していることは私は聞いたことがありました。

ブルーモスクに行きますから

私は、「ブルーモスクに行きますから失礼します」と

やんわり言いましたが、おじさんは「ブルーモスクはまだお祈りの時間で入れないですよ」と返してきました。

「いいえ、お断りします!」と私は店を飛び出しました。

このくらいやってやらなきゃダメです。

つまりは、みんなグルだったということですね。

私は、今まで海外旅行では一人でほっつき歩いてきたので、かなり疑り深いです。

本当にぼったくりかどうかは分かりませんが、海外なので…。

やっとブルーモスクに

来てはみたけれど

来てはみたものの、ブルーモスクの前には長蛇の列が。

見た感じ、中に入れるまで2時間待ちといったところだったでしょうか。

私は、中に入るのはあっさり諦めました。

その代わり、周りを歩き回って写真をバシバシ撮りました。

さすが、世界的に有名な名所だけあって団体客もたくさんいましたね。

日本人の団体様も多数見受けられました。

有名旅行代理店の名前が付いたステッカーを貼ったバスが何台も停まっていました。

予想外だらけでも

元々は来ようと思っていなかったブルーモスク。

それが、泊まっているホテル最寄りの地下鉄駅でセキュリティーチェックの誤作動に引っ掛かり来ることになってしまっていました。

ついでに、じゅうたんぼったくりに遭いそうなピンチ(?)というおまけまで付きました。

これが、また旅の楽しみなんです。

最後に

怪しい人達には遭遇しましたがイスタンブール滞在は楽しめました。

トルコと言えば、カッパドキアが有名ですがイスタンブールからカッパドキアって遠いんですよね。

飛行機で行くほど遠いんです。

また、トルコに行くことがあったら挑戦してみましょうか。

次回は、中東のドバイに行く予定があります。

ゴージャスで有名なエミレーツ航空に乗るのが楽しみですね。